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よくあるご質問

FAQ

会社を知る

  • A

    はい。当社工場(埼玉県草加市)で製作しております。

  • A

    朝10時から夕方5時までです。

  • A

    日曜祭日は休業となります。
    土曜日は不定期に休業がありますのでお問い合せ下さい。

  • A

    当社の2階に、ショールームがございます。
    銅製ポスト、表札、インターホンカバー、門柱セット等多数展示しております。お時間がありましたら是非お越し下さい。
    ショールーム所在地はこちら

製品を知る

  • A

    ロートアイアンとは、日本語で鍛鉄のことです。
    古くからヨーロッパで建造物に使われる、手摺・面格子・門扉・フェンスなどを造るための金工技法です。
    火を使い、熱した鉄をアンビルとハンマーを用いて「叩く」「曲げる」「巻く」「捩る」「潰し造形をする」ことをいいます。

  • A

    アイアン製品は表面に錆止、塗装を施さないと、サビが発生します。
    当社ではこれらの処理を行い製作しておりますので、サビにくくなってはいますが、塗装面に傷がついたり、塗装の経年劣化のためサビが発生する恐れはあります。サビが発生した場合は、早めのサビの除去と補修塗装をお願いします。

    サビが出たら
    1、下地処理
    金属面にサビがある場合は、サンドペーパー♯150前後やワイヤーブラシなどを使ってサビを落とします。ホームセンターなどで購入できます。
    2、養生
    塗料が他に付かないように、マスキングテープや養生用マスカーを使って養生を行っておきましょう。養生用マスカーは、布テープの端にビニールが貼ってある便利なアイテム。広い範囲を養生することができます。
    3、プライマーで下塗り
    塗装前にプライマーで下塗りします。プライマーはサビ止め効果があるものを使用してください。
    4、塗装
    コツとして、細かい箇所から先に塗り、広い面を後から塗ることです。例えば、フェンスや門扉などは、先に広い面から塗装すると、細かい部分を塗り残す原因になります。
    細かいところはハケ塗りで、広い面はローラーで塗装すると効率的に塗装できます。

  • A

    当社のポストは銅を使用しており、材料自体が高価です。さらに、職人の手仕事によってひとつひとつ製作しています。
    1991年に誕生して以来現在まで、「微に入り細に入り」のこだわりを大切にすることで、ご支持をいただいてまいりました。
    一般的なポストより価格は高いにもかかわらず、今日まで作り続けてこられたのは、当社のポストが単なる郵便受けではなく、ホームサインとして住まいの空間に豊かな表情をもたらす魅力を備えているからだと自負しております。

  • A

    はい。工具が有れば可能です。(工具が無ければホームセンターなどで借りることもできます。)ポストの取付説明書に従って作業していただければ、取り付ける事ができます。

  • A

    塗装は可能です。但し、色によって塗料代が発生する場合もありますので、ご注文の際に価格はお尋ね下さい。剥げない様に塗装はしておりますが、立地や気候等様々な条件で違うので100%剥げ無いとは言えません。

  • A

    可能です。宅内で使用するインターホンなどの開閉システムに適合する電気錠操作ユニットから電気錠ユニットの品番を割り出します。操作ユニットと電気錠のメーカーはなるべく同一にしてください。他メーカー同士の組み合わせには注意が必要です。
    (例:操作ユニット-パナソニック、電気錠-MIWA等の場合等)
    尚、電気錠門扉の製作期間は、通常より多くかかります。電気錠ユニットがメーカーから入荷するのに3週間~1ヶ月程かかります。
    電気錠ユニットの入荷後に製作を始めますので、あらかじめ納期には余裕をもってご注文をお願いいたします。

  • A

    電気店かホームセンターで照明に貼ってあるPSEシールのワット数の電球をお買い求め下さい。なお、ワット数の大きいモノを装着された場合、器具が発熱し破損する恐れがあります。

  • A

    素材によって価格は異なります。
    当社の扱う素材に銅と鉄がありますが、ふたつを比較すると倍以上の価格の開きがあります。
    参考までに価格の高い順には、銅>ステンレスHL材>真鍮>アルミ>ステンレス未研磨材>鉄、の順番になります。
    ただし鉄一つとっても様々な種類があり、また用途によって適不適がありますので単純に高価だから良いというわけではありません。

技術を知る

  • A

    塗料の色見本帳品番(日本塗料工業会・DIC)をお知らせいただければ対応できます。中間色やグレーなどは、デザインや素材の表情で見え方が変りますので注意が必要です。その他、ハンマートーン、錆び調、エイジング等、常に新しい取り組みをしておりますのでご相談ください。

  • A

    当社では、錆び表現もアイアンの魅力のひとつとして積極的に提案いたしております。工法としては、薬品を使用して鉄を錆びさせる方法と、塗装でリアルなサビを表現する方法の二通りがあります。それぞれに良さがありますので使用場所やお客様のお好みでお選び頂けます。
    また、本物の錆びも特殊な鉄(コールテン鋼)を使用することで、それ以上進行しないような仕様にすることもできます。

  • A

    アクリル系粉体焼き付け塗装かウレタン系のいずれも耐久性の高いものを採用しております。下処理には「ジンクリッチパウダー処理」と言う防錆処理と、密着性の高い防錆プライマー、亜鉛メッキなどを製品の仕様やデザインにあわせて最適な方法で処理しております。

  • A

    当社の製品は、基本的にハンドメイドです。ハンドメイドの良さは、ひとつひとつが1点物の特別感を持つことです。
    機械による画一的な大量生産ではなしえない、お客様の理想の形を職人の手を通じて具現化しますので、是非ご相談ください。

  • A

    はい。工具が有れば可能です。(工具が無ければホームセンターなどで借りることもできます。)

  • A

    製作したい文字のデータをメールか郵送でお送り下さい。なお、基本的にはお客様のデザインをそのまま製作しますが、不鮮明な場合や、加工上不具合のあるデザインに関してはこちらで手直しをさせていただきます。製作前には版下をご確認いただきます。

  • A

    「妻飾り」といいます。
    近年、日本では欧風の外観の住宅が増えるにつれて、妻飾りの需要も増えていきました。
    元々はヨーロッパの屋敷に、家紋をあらわす物として、切り妻屋根の壁面等につけられていたようです。
    日本の家屋では、古くは屋敷の妻壁部に、破風などの装飾とともに家紋をあしらったものが取り付けられていました。
    高度成長期の住宅などを見ると、通気口の飾り等の役目でつけられていたものを多く見受けます。
    最近の高気密住宅では、妻壁部にスペースが生まれたため、オーナー様の好みで自分のイニシャル等をあしらったデザインがなされ、ホームサインとしての妻飾りが増えていったようにです。
    当社では、オーナー様のご要望にあわせて、オーダーメイドにて製作いたします。
    どういうものが良いのか分からない、という場合は、建物の外観や好きなイメージをお伝えいただければ、こちらからご提案させていただきます。
    また、ハウスメーカーや工務店などの業者様には、竣工記念としてオーナー様にプレゼントとしてご用意される事をおすすめします。数がまとまれば、価格もお安くできますので、当社担当営業にご相談ください。

  • A

    はい。製作図面を「jww」か「dxf」のデータでお送りいただければ、安くなります。簡単な物でしたら手書きの図面をFAX頂いても構いません。

  • A

    一部の規格品を除き、クレジットカード決済には対応しておりません。基本的に、現金、またはお振込みでのお取引をお願いしておりますので、ご了承ください。

  • A

    見積りは無料です。現場での打ち合わせや、現場調査にうかがう場合には、別途費用が発生します。

  • A

    まずはお客様の思い描いているイメージを何らかの形でご提示ください。(簡単なスケッチや、雑誌の切り抜きなど)当社にはデザインと製作に通じたスタッフが多数在籍しておりますので、お打ち合わせの中で、お客様の思い描いた物に近づける提案をしていく事ができます。イメージが固まりましたらあとは当社にお任せください。モノづくりに通じた職人たちの手によってイメージ以上のものに具現化させることができると思います。

  • A

    可能です。

  • A

    お客様のご都合による、オーダー品の返品はお受けできません。仕上がりや取り付けの不具合、採寸違い等は別途ご相談下さい。

製品・施工のご相談 Consultation

中小ロットや一点ものの製作にも柔軟に対応しております。
店舗什器・住宅設備・エクステリアなど、法人様からのご相談も歓迎です。
実物をご覧いただけるショールームもございます。

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